機能
- AASHTOLRFD Bridge 設計仕様(2006)によるPC鋼材の応力限界をスプレッドシート形式のテーブルで確認します。
- Civil NXのテーブルツールの詳細については、オンラインマニュアルの”テーブルツールの使い方”を参照してください。
経路
メインメニュー:[結果]タブ > [タイプ : 一般] > [テーブル]グループ > [結果テーブル] > [PC鋼材] > [PC鋼材限界チェック]
入力
要素を選択し、PC鋼材の応力限界の係数を入力します。
アンカー : アンカーセット直後のアンカー部の応力限界の係数(ポストテンションの場合のみ)
アンカーから離れて : アンカーセット直後の、アンカーから離れた部材の長さに沿った他の場所の応力限界の係数(ポストテンションの場合のみ)
サービス時 : 損失後のサービス限界状態での応力限界の係数
テーブルツールの使用方法を参照して、次のデータを確認します。
PC鋼材
PC鋼材応力
f_p1 (N/mm2) : アンカーセット直後の両アンカーのPC鋼材の最大応力(ポストテンションの場合のみ)
f_p2 (N/mm2) : アンカーセット直後のアンカーから離れた部材の長さに沿った緊張材の最大応力(ポストテンションの場合のみ)
f_pe (N/mm2) : 全ての損失後のPC鋼材の最大応力は、最終施工段階で得られる
PC鋼材の応力限界
アンカーをセットした直後
アンカー : アンカーセット直後のアンカー部のプレストレスト緊張材の応力限界
アンカーから離れて : アンカーセット直後のアンカーから離れた部材の長さに沿った他の場所のプレストレス緊張材の応力限界
サービス : 損失後のサービス限界状態におけるプレストレスト緊張材の応力限界