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水平荷重 作成 編集

土質特性

機能

静止土圧の算定のための地盤特性を設定します。

 

 

呼出

リボンメニュー:荷重 > 静的荷重 > 水平荷重 > 土圧 > 土質特性

 

 

入力

 

名称:地盤特性の名称を定義します。

 

規準レベル

地盤、基礎底、および支持地盤のレベル(GCSのZ軸方向)を設定します。

地表面レベル : 地盤表面のレベル

基礎底のレベル :基礎底面のレベル

支持地盤レベル :支持地盤のレベル

 

土質特性

地盤特性を設定することができます。

層厚: 土層の厚さ(地盤層の高さ)

回数 : 厚さが設定された地盤層の繰り返し回数を考慮して定義することができます。

 

N値を使用 : 内部摩擦角の代わりにN値を使用します。
       N値を入力した場合、以下の式により摩擦角が算出され適用されます。

Dunham_formula.jpg

(Dunhamによる提案式:粒度が悪く、土粒子が丸い場合)

層厚 : 地盤層の位置。地盤レベルから入力された土層厚さを考慮して自動的に算出されます。

内部摩擦角 : 土の内部摩擦角(度)

単位体積重量 : 土の単位体積重量
土質試験値に従う必要がありますが、試験値がない場合は通常の土および良質土として1700~1800 kg/m³を用いることができます。

 

 

 

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