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柱梁接合部検定 テーブル

機能 

NTC2018(Circolare)に基づき、既存建物の梁柱接合部の耐力を確認します。

 

 

呼出

リボンメニュー:設計 > RC設計 > 結果 > RC部材設計結果 > 柱梁接合部検定

 

 

入力

「Set Existing Joint Check Parameter」ダイアログから、接合部耐力チェックを実施する荷重組合せ/表示要素タイプ/チェック位置を選択します。

 

テーブルツールの使用方法を参照し、以下のデータを確認します。

既存接合部チェックパラメータ ダイアログボックス

 

荷重ケース/組合せ

目的の荷重組合せ、または全ての組合せを選択します。

 

既存接合部チェックテーブルタイプ

選択した要素のみ表示するか、または全要素を表示するかを選択します。

 

チェック位置の選択

梁柱接合部のチェック位置を設定します。

 

 

既存接合部チェックテーブル

要素:要素番号

Position:既存梁柱接合部チェックにおける出力位置(上端または下端)

応力度:応力の種類(引張応力および圧縮応力)

荷重:接合部応力比を支配する荷重組合せ

Demand:要求応力(NTC2018 Circolare 式 C8.7.2.11/12 に基づく引張・圧縮応力)

Capacity:耐力応力(NTC2018 Circolare 式 C8.7.2.11/12 に基づく引張・圧縮応力)

Remark:Demand/Capacity が1.0を超える場合は「NG」、それ以外は「OK」と表示されます。

 

注意:使用上のヒント

1)このチェックオプションはNTC2018コードでのみ有効です。

2)コンクリート設計コードの「耐震設計の特別規定を適用(Apply Special Provision for Seismic Design)」が有効な場合、このチェックオプションは使用できません。

3)このチェックは、NTC2018コード 7.4.4.3で定義される「非拘束接合部(Not Confined Joint)」に対してのみ実施する必要があります。

4)備考欄に「No Beams」と表示される場合、それは梁が接続されていない接合部を意味し、評価する対象がないため確認の必要はありません。

 

 

 

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