機能
梁要素に入力された風荷重をスプレッドシート形式のテーブルで入力または修正します。
GEN NXのテーブルツールは強力で多様な機能を備えており、詳細な使用方法についてはテーブルツールの使用方法を参照してください。
呼出
リボンメニュー:荷重 > 静的荷重 > 荷重テーブル > 静的荷重 > 梁風圧 テーブル
入力
テーブルツールの使用方法を参照して、以下のデータを入力または修正します。
KBC(2009, KBC2016)
要素 : 荷重を入力する要素番号
荷重ケース名 : 単位荷重条件
方向 : 荷重の載荷方向
角度 : 全体座標系X軸に対する風荷重入力角度
増減係数 : 荷重の増減係数
風荷重コード : 風荷重計算に適用する基準
速度圧名 : 風圧に適用する設計風圧の名称
手法 : 風荷重計算方法(KBC2016)
ガスト影響係数
External Gf : 外圧ガスト影響係数
Internal Gf : 内圧ガスト影響係数
自動係数チェック : 風力係数の自動計算の有無を選択します。
「...」ボタンを押すことで風力係数の計算方式を設定できます。
係数
External Cf : 風力係数(開放型およびその他建築物の場合はCf、部分開放型建築物の場合はCpe)
Internal Cf : 風力係数(部分開放型建築物の場合はCpi)
風プロファイル : ...ボタンを押して、自動算定された風荷重について、作用方向および成分ごとの表・グラフをスプレッドシート
形式で確認できます。
China(GB50009-2012)
要素 : 荷重を入力する要素番号
荷重ケース名 : 単位荷重条件
方向 : 荷重の載荷方向
角度 : 全体座標系X軸に対する風荷重入力角度
増減係数 : 荷重の増減係数
風荷重コード : 風荷重計算に適用する基準
速度圧名 : 風圧に適用する設計風圧の名称
構造振動係数 : 構造物の振動係数
減衰比 : 減衰比
Along base Period : 荷重方向の基礎周期
Cross base Period : 荷重直交方向の基礎周期
係数: 形状係数
Along-wind Vibration : 風方向振動を考慮するかどうか
Cross-wind Torsion Vibration Check : 風直交方向のねじれ振動を考慮するかどうか
Cross-wind Torsion Vibration Detail : 風直交方向ねじれ振動の詳細設定
風プロファイル : ...ボタンを押して、自動算定された風荷重について、作用方向および成分ごとの表・グラフをスプレッドシート
形式で確認できます。
China(GB50009-2001)
要素 : 荷重を入力する要素番号
荷重ケース名 : 単位荷重条件
方向 : 荷重の載荷方向
角度 : 全体座標系X軸に対する風荷重入力角度
増減係数 : 荷重の増減係数
風荷重コード : 風荷重計算に適用する基準
速度圧名 : 風圧に適用する設計風圧の名称
振動係数 : 脈動増大係数
係数: 形状係数
風プロファイル : ...ボタンを押して、自動算定された風荷重について、作用方向および成分ごとの表・グラフをスプレッドシート
形式で確認できます。