1. 説明
このコンポーネントは、Grasshopperに接続されたCIVIL NXおよびGEN NXのAPIデータを読み込むために使用します。
データはJSON形式で生成され、Grasshopperでサポートされているコンポーネントの範囲内で作成されます。
また、CIVIL NXおよびGEN NXからインポートされたデータは、Grasshopper上で直接生成されたデータよりも優先されます。
例えば、CIVIL NXまたはGEN NXにすでに節点番号1、2、3が存在する場合、Importコンポーネントを介してデータをインポートすると、Grasshopper上に節点番号1、2、3が仮想的に入力された状態になります。
その後、Nodeコンポーネントを使用して新しい節点を作成すると、節点番号4から採番が開始されます。
2. Grasshopperパス
[Midas] > [Tools] > [Import NX Model]
3. コンポーネント画像
4. 入出力値
- 入力データ
| Index | Name | Description | Type | Default | Previous Component |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | - | - | - | - |
* 接続されたモデルファイルが必要です。
- 出力データ
| Index | Command | Description | Type | Method | Next Component |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | API end point | Json | GET | Draw NX Model |
5. APIマニュアル参照リンク