質問
iGENのライセンス認証方法を教えてください。
回答
MIDAS iGENプログラムの認証方法は、以下の3種類があります。
1.Web認証
インターネットに接続されている環境で利用する認証方式です。
2.Period Lock(旧:出張用キー)
オフライン環境でiGENを起動する際に使用する認証方式です。
バージョンV900から「出張用キー」から「Period Lock」に名称が変更されました。
出張先やプレゼンテーションなど、インターネット環境が利用できない場所で、
Web認証の代わりとして使用できます。
3.その他
USBキーを本体に挿入して使用する認証方式です。
プログラム使用時には、選択した認証方式に応じて適切に進行する必要があります。
各認証方式ごとの手順は、下記に分類して記載していますので、参考にして認証を行ってください。
1.「ライセンス認証」実行
iGENを起動後、画面右上の歯車アイコン をクリックし、「ライセンス認証」を実行します。
2. 認証方法の選択と認証手続き
表示された「ライセンス認証方法」ダイアログで、使用する認証方式を選択し、
以下の手順で認証を行ってください。
・Web 認証
1) 「Web 認証」を選択します。
2) 「ユーザーID」「パスワード」「認証番号」を入力します。
3) 「製品/オプション選択」ボタンをクリックします。
4) ご使用になる製品番号を選択します。
5) 保有しているオプションから使用するオプションをチェックします。
6) 「OK」ボタンをクリックします。
7) 「ライセンス認証方法」ダイアログに戻り、「更新」ボタンをクリックします。
・Period Lock (旧:出張用キー)
1) 「Period Lock」を選択します。
2) 「Key Number」(認証番号)を入力します。
3) 「更新」ボタンをクリックします。
キー発行の申請は、以下のページより行ってください。
[認証] 出張用キーの発行について(未保守ユーザーは対象外)
【注意点】
① 当該出張用キーの利用地域は日本国内に限られます。
②出張用キー発行は、保守ユーザーを対象としたサービスです。(未保守ユーザーは対象外となります)
③保守サービス期間中でも、出張用キーにて使用される場合はサービスモジュールをご利用いただけません。
④使用期間は最大で7日間となります。(希望使用期間がこれを超える場合は、その都度の申請が必要となります。)
⑤出張用キーを発行している期間はWeb認証にて使用可能なライセンス数が発行したキーの数だけ減少します。
また、一度発行したキーの使用停止や使用期間短縮は出来ません。
⑥原則として、発行される出張用キーは申請された製品番号に存在する全てのオプションライセンスを付与した
状態で発行され、出張用キーの使用可能期間の間、オプションライセンス使用可能本数が減少します。
付与したくないオプションがある場合は「その他」を選択して付与したくないオプションをご記入ください。
⑦ライセンスのタイプがPC固定版 (ノード形式) の場合、出張用キーの発行はできません。
・その他(USB認証)
1) USBキーをパソコンに挿入して、「その他」を選択します。
2) 「番号」(認証番号)を入力します。
3) 「更新」ボタンをクリックします。
・共通項目
iGENを起動時に毎回「ライセンス認証方法」ダイアログを表示したくない場合は、
ダイアログ下部の「起動時にダイアログを表示しない」にチェックを入れてください。
Webライセンスの場合、「ユーザーID」「認証番号」を同時に登録させてプログラムが利用可能
になります。
認証番号は、利用関係者以外には知られないよう、厳重に管理してください。
認証番号が流出された場合は新しい認証番号を発行しますので、購入先までご連絡ください。