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Excel Connector Online Manual 作成 編集

[M-Connector V2] 結果テーブルの仕様

各機能の詳細

結果テーブル内のデータはグループを使用して管理できるため、ExcelやMIDAS NXでのデータ更新・解析の効率が向上します。使用者はテーブルを目的や順序ごとに分割し、部分的または全体的に管理することができます。

 

結果テーブル

仕様を記載したグループを作成

  • 使用者は、「グループの追加」をクリックして新しいグループを追加できます。

グループの仕様

  1. 全て読み込む : 使用者のグループとテーブルデータ設定に従って、MIDAS NX から全ての設定データをExcelに読み込みます。
  2. 状態 : MIDAS Connector が MIDAS NX に接続されているかどうかを使用者に通知します。
  3. データ処理の確認 : 処理開始後、全ての作業処理の進行状況を確認できます。
  4. その他のオプション : このボタンを使用して、グループを制御できます。データの追加、選択したグループデータのみの読み込み、グループ名の変更、全てのテーブルデータを含むグループの削除が可能です。
  5. グループページでは、データグループと順序を変更できます。

 

データ仕様の追加

  • 使用者は、「データの追加」をクリックするか、 アイコンを展開して「データの追加」を選択することで、新しいテーブルデータを追加できます。
  • 使用者はここでテーブルプロパティを選択し、テーブル設定から開始セルを指定できます。
  1. データ型と特定のタイプを選択します(ドロップダウンリストにはサポートされている項目のみが表示されます)。
  2. テーブル名はデータ型に基づいて自動生成されますが、使用者が編集できます。
  3. 結果に応じて、使用者は施工ステージオプションを選択できます。
  4. データが選択可能または並べ替え可能な場合は、このパネルが表示され、使用者は必要に応じて選択できます。
  5. 最終ステップのグローバル単位、開始セル、およびフォルダを選択します。
  6. 使用者はこのセクションでJSON本体を入力できます。
  7. JSON構造の並べ替えと検証には、見栄えの良いボタンが役立ちます。
  8. MIDAS APIマニュアルのショートカット
  9. 開始テーブルセルを指定します。
  10. データテーブルのグループ

 

Table ↔︎ JSON 変換可能なデータ

  • JSON に精通している場合は、JSON タブに直接入力することもできます。
  • テーブルタブと JSON タブは互換性があります。テーブルタブでプロパティを選択すると、JSON タブで対応する JSON データが表示されます。
  • テーブル以外のより具体的な設定が必要な場合は、JSON タブを使用できます。
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