各機能の詳細
結果テーブル内のデータはグループを使用して管理できるため、ExcelやMIDAS NXでのデータ更新・解析の効率が向上します。使用者はテーブルを目的や順序ごとに分割し、部分的または全体的に管理することができます。
結果テーブル
仕様を記載したグループを作成
- 使用者は、「グループの追加」をクリックして新しいグループを追加できます。
グループの仕様
- 全て読み込む : 使用者のグループとテーブルデータ設定に従って、MIDAS NX から全ての設定データをExcelに読み込みます。
- 状態 : MIDAS Connector が MIDAS NX に接続されているかどうかを使用者に通知します。
- データ処理の確認 : 処理開始後、全ての作業処理の進行状況を確認できます。
- その他のオプション : このボタンを使用して、グループを制御できます。データの追加、選択したグループデータのみの読み込み、グループ名の変更、全てのテーブルデータを含むグループの削除が可能です。
- グループページでは、データグループと順序を変更できます。
データ仕様の追加
- 使用者は、「データの追加」をクリックするか、
アイコンを展開して「データの追加」を選択することで、新しいテーブルデータを追加できます。
- 使用者はここでテーブルプロパティを選択し、テーブル設定から開始セルを指定できます。
- データ型と特定のタイプを選択します(ドロップダウンリストにはサポートされている項目のみが表示されます)。
- テーブル名はデータ型に基づいて自動生成されますが、使用者が編集できます。
- 結果に応じて、使用者は施工ステージオプションを選択できます。
- データが選択可能または並べ替え可能な場合は、このパネルが表示され、使用者は必要に応じて選択できます。
- 最終ステップのグローバル単位、開始セル、およびフォルダを選択します。
- 使用者はこのセクションでJSON本体を入力できます。
- JSON構造の並べ替えと検証には、見栄えの良いボタンが役立ちます。
- MIDAS APIマニュアルのショートカット
- 開始テーブルセルを指定します。
- データテーブルのグループ
Table ↔︎ JSON 変換可能なデータ
- JSON に精通している場合は、JSON タブに直接入力することもできます。
- テーブルタブと JSON タブは互換性があります。テーブルタブでプロパティを選択すると、JSON タブで対応する JSON データが表示されます。
- テーブル以外のより具体的な設定が必要な場合は、JSON タブを使用できます。