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Excel Connector Online Manual 作成 編集

[M-Connector V2] 基本 FAQ & TIP

FAQ

Q1. APIについて知っておく必要がありますか?M-Connectorはいつ使用すればよいですか?

A: いいえ。知っていればより快適に使えますが、必須ではありません。MIDAS NXファイルをExcelに読み込むことをお勧めします。表形式を理解するのにそれほど時間はかからないと思います。

 

Q2. 「MAPIキーが無効です」というエラーが表示されます。どうすれば修正できますか?

A: MAPI キーはセッションまたはプロジェクトごとに一意に生成されます。「MIDAS CIVIL NX > アプリ > API > API設定」 に移動し、APIがアクティブになっていることを確認して更新し、キーを再度コピーしてください。ExcelのキーがMIDAS CIVIL NX に現在表示されているキーと一致していることを確認してください。

Issue a new MAPI-Key from MIDAS NX

 

Q3. 「全て書き出す」をクリックしましたが、MIDAS CIVIL NX にデータが表示されません。

A: 以下の点をご確認ください。

  1. パネル上のM-CONNECTORのステータスを確認してください。緑色になっているはずです。
  2. MIDAS CIVIL NX が起動し、データ受信の準備ができている(計算中でない)ことを確認してください。
  3. Excelシートのヘッダー名や構造が変更されていないことを確認してください。APIは、データを正しくマッピングするために特定のヘッダー文字列を使用します。

 

Q4. Excel から書き出すと既存のデータはどうなりますか?

A: M-ConnectorはIDベースの同期を使用します。モデル内に既にID(節点ID、要素IDなど)が存在する場合、ソフトウェアは既存のデータを上書き/更新します。IDが新しい場合は、新しいエンティティが追加されます。

 

Q5. 結果テーブルが空白セルとして読み込まれました。何が問題なのでしょうか?

A: 結果を取り出すには、モデルを結果表示モードにする必要があります。解析が完了し、結果ファイルがプロジェクトフォルダに存在することを確認してください。


パワーユーザー向けのヒント

 

1. 「順序の規則」(節点を優先!)

書き出しを使用してモデルを最初から構築する場合は、データの階層を”節点 > 材料 > 断面 > 要素 > 境界/荷重” 順にしてください。MIDAS モデル内に参照する節点が存在しないと、要素を作成することができません。

 

2. 「テーブルの生成」による標準化

書式エラーを避けるため、ヘッダーを手動で入力するのではなく、必ず[テーブルの生成]ボタンを使用してください。これにより、単位系とデータ型がAPI要件に完全に一致するようになり、役立つヘッダーノートが表示されます。

 

3. シームレスなレポートの自動化

Excelのセル参照を使用して、「結果テーブル」シートを最終的な計算結果またはレポートテンプレートにリンクします。リンクが完了すると、M-Connectorの「更新」ボタンを1回クリックするだけで、モデル変更後にレポート内のすべての数値、グラフ、表が同時に更新されます。

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