メインコンテンツへスキップ
Excel Connector Online Manual 作成 編集

[M-Connector V2] DBマネージャー_ガイド

[M-Connector V2] DBマネージャー_ガイド https://midas-support.zendesk.com/knowledge/editor/01KDM3CA41AEH1487MSXAWA415/ja?brand_id=9607403482649

はじめに

DBマネージャーでは、解析モデルデータをテーブル形式でシームレスに読み込んだり、書き出すことができます。MIDAS M-Connectorを使用すると、MIDAS API形式に準拠したヘッダーを持つテーブルデータを作成できます。DBマネージャーは、APIを経由してモデリングに必要なデータをExcelからMIDAS CIVIL NX に読み込むことができます。

事前準備

  • 認証 : 読み込み/書き出しを実行する前に、MIDAS MEMBERS でログインし、MAPI キーを入力する必要があります。
    注: MAPI キーは、MIDAS CIVIL NX API 設定から直接生成またはコピーできます。
  • データの整合性 : Excel でセルデータを編集する際は、書き出し処理を正常に実行するために、表の構造とヘッダーが変更されていないことを確認してください。
  • 解析結果 : 解析結果(変位、力など)を抽出するには、先に MIDAS CIVIL NX で解析が完了されている必要があります。これらのタスクには、専用の「結果テーブル」メニューを使用してください。
  • 高度な JSON 入力: 柔軟な API の使用や複雑なフィルタリングのために、使用者は JSON 本文を直接入力するか、UI を使用して表設定を JSON 形式に変換できます。

各ボタンの詳細については、こちらをご覧ください。
これらのファイルから始めてください:

CIVIL NX から DB を読み込む

MIDAS CIVIL NX からモデリング情報を Excel に素早く取得し、レビューや一括編集に利用できます。

  • 読み込める成分の例:節点、要素、材料、断面、支持条件、静的荷重ケース

手順 :

  1. EXCELの M-Connector リボンメニューから DB マネージャーにアクセスします。
  2. ログインと MAPI キー認証を行います。
  3. グループの生成:新しいグループを生成し、名前を変更します(例:Node/Element)。
  1. EXCELシート名を「Node」に変更します。
  1. DBマネージャーパネルで”データの追加”ボタンをクリックします。
  1. データタイプに”Node”カテゴリを選択し、”取得”ボタンをクリックして、データを書き込むセル位置を指定します。
  1. ”保存”ボタンをクリックして、”Node/Element”グループに”Node”データを追加します。
  1. 続けて、グループ分けしながら様々なタイプのデータを追加します。

Excelにさまざまなテーブルとシートを追加

  1. 全てのデータを一度に読み込むには、「全て読み込む」ボタンをクリックします。

CIVIL NXからExcelに全てのデータを読み込む

  1. 指定した成分が入力された全てのスプレッドシートを確認できます。

CIVIL NX モデル情報に基づいてテーブルデータを自動生成

DB を CIVIL NX に書き出す

Excelで編集または新規作成したデータを、MIDAS CIVIL NX に直接書き出します。

  1. モデリング用の書き出し:Excelで整理された数値データに基づいて、節点、要素、材料、断面などの新しいモデリング成分を生成します。
    1. データの追加方法は読み込みと同様です。ここでは、「書き出し」ボタンをクリックします。
      1. 新しいプロジェクトを開き、”すべて書き出す”ボタンをクリックします。(API接続は維持してください)
      2. データの順序は重要で注意してください。節点を作成した後に要素を作成します。

プロパティの見直し(初心者におすすめ)

これは、既存のモデルを更新するための最も安全なワークフローです。

  1. 作業手順:CIVIL NX でモデルを開いた状態で、 関連するExcelデータでプロパティ(断面寸法や材料定数など)などを変更した後、変更したデータだけを ”書き出し”または”全て書き出す”をクリックしてモデルを更新します。
  2. この方法はデータの一貫性を保証し、大規模なモデルの更新に非常に効率的です。

テーブルの生成

最初にデータの入力環境を設定します。

  1. この機能は、初めてデータを生成する場合や、特定のデータベースカテゴリを管理する場合に使用します。
  2. テーブルの生成」ボタンをクリックすると、API互換性に必要な標準のヘッダー情報とフォーマットが生成され、手動入力によるエラーを防止できます。
0
コンテンツが役に立ちましたか?