はじめに
このマニュアルでは、MIDAS NXシリーズとMS Excelの新機能についてご紹介します。MIDAS Connector V2は、MIDAS NXソフトウェアとMS Excel内でデータを効率的に解析できるツールです。MIDAS Connector V2はV1よりも柔軟性が高く、ワークフローを簡素化する拡張機能を備えています。MSストアから追加するだけで、計算スプレッドシートですぐにお使いいただけます。
- このアドインは、MS Excel 2021 以降のバージョンをサポートしています。
- このアドインは、MIDAS NX V965 以降のバージョンをサポートしています。
MS ExcelにMIDAS CONNECTOR V2を追加
- 「アカウント > アドインを取得」 にアクセスし、MS Storeで MIDAS Connector V2 を検索します。
- MIDAS を検索し、以下のように MIDAS CONNECTOR2026 アドインを追加します。
- 次に、リボン メニューで MIDAS Connector V2 を移動します。
メンバーログインとMAPI-KEYの接続
アドインが登録されましたら、起動する機能をクリックします。(例:DB マネージャーをクリックします。)
MS Excel と MIDAS NX を接続するには、MIDAS MEMBERSアカウントでログインし、MIDAS NX から取得したMAPIキーを入力する必要があります。以下に設定手順を説明します。
- MIDASメンバーとしてログインしてください。初めてご訪問する方でアカウントをお持ちでない場合は、「アカウントを作成」ボタンからご登録いただけます。
MIDAS NX から MAPI キーをコピーして貼り付けます。
MIDAS NX: Apps > API > API 設定
[接続] ボタンをクリックし、MAPI-Key の「コピー」ボタンをクリックしてからウィンドウを閉じます。
MAPI キーをMIDAS Connector V2に貼り付けて「接続」ボタンをクリックすれば、すぐに開始できます。接続プロセスをスキップすることもできますが、データの解析前に接続する必要があります。
「接続」アイコンが「切断」に変わると、MIDAS NX が API サーバーに接続されていることを意味します。
- それでは、M-Connector V2 を詳しく見てみましょう。