各機能の詳細
MIDAS NXで設定した報告書テーブルをExcelに素早く読み込むための機能です。MIDAS NX上で項目ごとにテーブルをグルーピングしておくと、グループごとにExcelに読み込むことができます。
報告書テーブル
M-Connector起動
・M-Connectorリボンメニューにアクセスし、メニューの「報告書テーブル」アイコンをクリックします。
・MIDASメンバーとしてログインし、MAPI-Keyを入力します。(「クイックスタートガイド」参照)
報告書テーブルの設定
1. Smart Reportを読み込む:GEN NXの[報告書テーブル]をM-Connectorに読み込みます。
2. Smart Reportを更新:GEN NXの最新の[報告書テーブル]に更新します。
3. 状態:MAPI-Keyの接続状況を管理します。
4. データ処理の確認:ユーザーのデータが正常に処理されたかどうかを確認します。
5. 読み込み:選択したグループデータを指定のセルに書き出します。
6. 読み込み:選択した個別データを指定のセルに書き出します。
7. セル指定:テーブルデータを書き出すセルの位置を設定します。
8. 指定解除:セルの指定を解除します。
9. 全て読み込み:チェックされている全てのテーブルデータを各指定のセルに書き出します。