メインコンテンツへスキップ
圧力荷重 作成 編集

圧力荷重タイプの定義

機能

板要素、平面応力要素、平面ひずみ要素、軸対称要素、ソリッド要素の面または周辺に圧力荷重(Pressure Loads)を入力したり、既に入力された圧力荷重を修正または削除します。圧力荷重は、均等分布荷重または等変分布荷重で入力し、プログラム内部で等価な節点力に置換して考慮します。

板要素と平面応力要素に対する圧力荷重は、全体座標系または要素座標系を基準にして面または辺に入力されます。

載荷方向は面に入力する場合与えられた座標系の軸方向となり、辺に入力する場合は各辺に垂直方向(面内方向)に入力されます。この時、要素の外から辺方に作用する方向が正(+)の方向になります。反対方向に入力する場合には値を負数(-)で入力します。辺に圧力荷重を載荷する場合は単位面積当たりの値を入力します。

平面応力要素、平面ひずみ要素及び軸対称要素に対する圧力荷重は、各辺に対して垂直方向(面内方向)に入力されます。載荷方向は要素の外から要素辺に向かって作用する方向が正(+)となります。辺に圧力荷重を載荷する場合は単位長さ当たりの値を入力します。ソリッド要素に対する圧力荷重は各面に垂直方向に入力されます。載荷方向は要素の外から要素面の内に向かって作用する方向が正(+)となり、反対方向に入力する場合には値を負数(-)で入力します。

 

各要素に作用する圧力荷重例

그림1.3.1.5-1-b.gif그림1.3.1.5-1-c.gif
(a) 板要素、平面応力要素、平面ひずみ要素及び軸対称要素の各辺に対して垂直方向(面内方向)に作用する圧力荷重(b) 板要素と平面応力要素の面に作用する圧力荷重(c) ソリッド要素の各面に対して垂直方向に作用する圧力荷重

 

 

呼出

リボンメニュー:荷重 > 静的荷重 > 圧力荷重  > 圧力荷重  > 圧力荷重タイプの定義

 

 

入力

 

圧力荷重タイプの定義 ダイアログボックス

 

1.圧力タイプ名 & 解説

名称:圧力荷重名

名前は、圧力荷重タイプの割り当て コマンドによって構造物に適用される圧力荷重を入力するときに、圧力荷重タイプにアクセスするために使用されます。一般的に名前は建築用途(オフィス、屋上など)によって指定されます。

解説:荷重タイプの簡単な説明を入力します。

 

2.圧力荷重 & 荷重ケース

 荷重ケースを割り当て、関連する圧力荷重の値を入力します。

要素タイプ

圧力荷重を受ける要素の種類を選択します。表示された図を参照して、荷重方向と荷重を受ける側を指定します。

  板/平面応力 (面):板要素または平面応力要素の面に載荷する場合

  板/平面応力 (辺):板要素または平面応力要素の辺に載荷する場合

  ソリッド (面):ソリッド要素の面に載荷する場合

  平面ひずみ要素 (辺):平面ひずみ要素の辺に載荷する場合

  軸対象要素 (辺):軸対称要素の辺に載荷する場合

  Wall (Edge) : 壁要素の辺に載荷する場合

  (材料タイプ選択欄の右側 ボタンをクリックすると指定する材料タイプの略図が表示されます。)

荷重ケース:荷重ケースを選択します。

荷重:載荷形態を指定して圧力荷重の値を入力します。

  均一:圧力荷重が均一に分布する場合

  線形:圧力荷重が線形的に変化する場合

  P1 , P2 , P3 , P4:面または辺に作用する単位面積当たりの圧力荷重値を入力します。

荷重ケースの定義:荷重ケースを追加したり、既存の荷重ケースをを修正または削除します。

 

 

追加:圧力荷重を新規または追加で入力する場合

修正:既に入力されている圧力荷重を置き換えて入力する場合

削除:既に入力されている圧力荷重を削除する場合

 

 

 

0
コンテンツが役に立ちましたか?