機能
熱応力を解析するために、要素に温度を入力、修正、削除を行います。
("システム温度荷重" 参照)
呼出
リボンメニュー:荷重 > 温度荷重 > 温度荷重 > 要素温度荷重
入力
荷重ケース名
単位荷重ケースの選択ボックスで、希望する荷重ケースを指定します。荷重ケースを追加する場合や修正、削除が必要な場合、右側の
ボタンをクリックします。
荷重グループ名
入力した荷重条件を含む荷重グループを選択します。グループ指定が不要な場合は、"デフォルト"を選択します。荷重グループを追加生成または修正するには、 ボタンをクリックして「荷重グループの定義」ダイアログボックスを呼び出します。
オプション
追加:要素温度を追加
変更:要素温度を変更
削除:要素温度を削除
温度
要素温度を入力します。
初期温度:入力されている初期温度を表示します。初期温度を修正するには、右側の ボタンをクリックして“解析モデルの基本設定” ダイアログを呼び出します。
最終温度:要素の最終温度
温度荷重は初期温度と要素の最終温度との差分で作用します。