機能
時刻歴応答解析から得られた層間変位をスプレッドシート形式のテーブルに表示します。
GEN NX のテーブルツールは強力で多様な機能を内蔵しており、詳しい使い方はテーブルツールの使い方を参照してください。
呼出
リボンメニュー:結果 > 時刻歴 > テーブル > 層テーブル> 層間変位(時刻歴応答解析) テーブル
入力
フィルタリングダイアログから層間変形角を表示する荷重ケースを選択します。
テーブルツールの使用方法を参照して、次のデータを確認します。
荷重ケース : 荷重ケース
層 : 層名
層高さ : 階高
許容層間変位 : 許容層間変位比(ユーザー入力)=1/200(初期値)
節点 : 該当層で最大層間変位が発生する節点番号
層間変位 : 層間変位
修正層間変位 : 修正層間変位 = 層間変位 X 応答修正(RMF)係数 X Scale(増減係数)
層間変位比 : 層間変位比 = 修正層間変位 / 層高さ
Remark : 層間変位の検討結果