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荷重テーブル 作成 編集

特定の荷重ケースで要素を無視

機能

任意の荷重ケースについて解析時に剛性を考慮しない要素を登録します。梁要素とトラス要素を対象にします。

 

 代表的な適用事例は以下のようになります。

1.後施工されている組積造が鉛直荷重に対して抵抗することなく、横荷重にのみ抵抗するようにしようとする場合
2.後施工されている垂直ブレースが鉛直荷重に対して抵抗することなく、横荷重にのみ抵抗するようにしようとする場合

 

 

呼出

リボンメニュー:荷重 > その他 > その他 > 特定の荷重ケースで要素を無視

 

 

入力

 

荷重ケース名

解析時に剛性を無視しようとする静的荷重ケースを選択します。

荷重ケースを追加生成または修正するためにはボタンをクリックして"静的荷重ケース"ダイアログを呼び出します。

 

オプション:モデルビューから対象の要素を直接選択します。

  追加:選択された要素を登録します。

  削除:モデルビュー上で選択した要素を登録解除します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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