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建築分野 作成 編集

[eGEN 紹介] 機能紹介

eGEN機能紹介

 

自由な部材配置、
直感的な操作性の一貫構造計算ソフトウェア

 

素早く設計を行うためのポイント

➊部材を配置するだけで計算可能なため、素早いスタディを実現
➋直感的な操作による簡単な情報編集と結果確認
➌自由自在な部材配置で実状通りの建物を表現
➍上部構造と基礎が1つのモデルなのでミスのない基礎設計
❺eGENならではの機能で解決できる面倒な作業
❻設計で終わらせず詳細解析・図面作業まで連携
❼自動更新でさらなる便利な設計業務

 

 

あなたが望むモデルがそのまま表現できる

 

 

素早いスタディの実現

 

フレームや符号を設定しなくても、
そのまま計算できます


構造設計の初期段階では概略モデルを素早く組みたいものです。
しかし、断面や建物形状を編集するたびに符号を修正したり、フレームを設定したり…

部材を配置するだけで計算を始められます。

 

 

素早いスタディ、その理由は!

 

 

直感的な操作によるモデル編集

 

3次元モデルを
直接目で確認しながら編集できます


どこに入力したんだろう・・・正しく入力できているのだろうか・・・
入力情報の確認と編集に時間がかかりませんか?

編集したい部分を表示してモデルを直接編集でき、また計算書を出力せずにすぐ確認できます。

見たい部材を素早く表示

Drug&Dropで直接編集

ツリーメニューと連動で荷重確認が簡単

 

寄りやレベルもすぐ確認

 

 

 

効率的な結果確認

 

目的に応じた
効率的な結果確認ができます


なんでこんなに応力が集中するのだろう・・・
変形のバランスがイメージと違うな・・・など、
結果の把握が難しいと感じませんか?

架構の性状を直感的に把握できるので、素早く的確なモデルの修正ができます。

3Dで建物全体の挙動を確認

3Dで見たい箇所だけ表示して結果を確認

2Dで素早く設計結果のNGを把握

2Dで配筋の連続性を確認

断面の編集や結果の分析に便利な機能

断面編集ウィンドウ
断面の修正による結果の変化を確認しながら断面の編集が行えます。

余裕度結果
部材全体の余裕度をテーブルや表で確認できます。

保有水平耐力/部材種別結果
部材種別の構成比やその寄与率およびDs値を分析できます。

 

 

実状に合わせた自由な部材配置

 

モデリング作業に悩むことなく
設計業務に集中できます


面倒なフレーム数や節点位置の調整・グリッドの設定などに悩むことはありませんか?

XYグリッドにとらわれず自由に部材を配置できますのでどのようにモデリングをするか悩む必要は全くありません。

 

 

フレームや層とは無関係に部材を配置できます


トラス梁のモデル化や小梁間への水平ブレースの配置、どうしていますか?

ダミー層やダミーフレームを設定する必要がないため、無駄なモデル作業・追加検討の省略が可能です。

 

 

グリッドフリーだけではありません

 

グリッドフリーだけでなく、小梁を部材として配置して実際に解析します。また、複雑な形状のスラブの荷重はFEM解析を利用して考慮します。

平面のモデル自由度

立面のモデル自由度

 

任意形状のモデリング例

 

 

上部構造と基礎の一括設計

 

上部構造と基礎を1つのモデルで計算できます


上部構造と基礎の計算モデルを行ったり来たり・・・
基礎が正しく配置されているか確認が大変です

基礎の寄りやレベル、地盤コンター図までも3Dで直接確認して入力ミスなくモデリングができます。

実務に則した計算機能

基礎の曲げ戻しや液状化判定まで自動で行います

取り扱う基礎の種類

対応する計算機能

 

 

2次部材の断面検定

 

スラブや小梁などの断面検定も行います


スラブや小梁の断面検定、エクセルなどで別途計算していませんか?
モデルに変更がある度に計算もやり直すと大変ですよね・・・

2次部材の断面検定も行います。スラブや小梁だけでなく、デッキスラブや水平ブレース、片持ち梁も。
ラチス材などで多用される一般形鋼にも対応しています。
山形鋼、溝形鋼、T形鋼に対応しており、山形鋼と溝形鋼は2丁合せも可能です。もちろん断面検定も自動で行います。

 

 

計算書出力の便利機能

 

計算書の文字の重なりを自動で回避できます


計算書内の図面で短スパン梁の応力が重なって読めない。
しかし、等スパンで出力すると架構の性状が把握しづらい・・・
計算書の出力でこうした経験はありませんか?

文字の重なりを自動で回避してくれるので、ストレスなく計算書が出力できます。

 

他にも、建物に合わせて便利な設定機能

伏図の任意高さでの出力
図面の配置設定

 

 

その他便利機能

 

1つのライセンスで複数のモデルを起動できます


「複数のモデルを比較しながら検討したい。」
「作業中に別プロジェクトのモデルを確認したい」
と感じたことはありませんか?

プログラムを複数同時に起動できるので、効率的に仕事を進めることができます。

 

 

詳細解析・図面作業との連携

 

一貫計算モデルをそのまま
詳細解析モデル・構造図に利用できます


同じ建物なのに、別途詳細解析用のモデルを組んだり、図面を描いたり、
もっと効率よく作業ができないかと感じたことはありませんか?

一貫計算データがあれば、汎用構造解析、構造図まで連動しているので無駄なモデル作業・作図作業が必要ありません。

※1『ST-Bridge形式』の読み込み・書き出しには『midas eGEN』のオプション機能である『BIMコンバータ』が必要です。
   『BIMコンバータ』の詳細は下記の「BIMコンバータ機能紹介」をご参照ください。

 

 

DRAWINGによる図面自動更新

 

設計モデルの変更が図面に反映


DRAWINGのCAD機能を使って階段や床開口などを追記して図面を完成させた後に
eGENのモデルに変更が生じても、修正した内容を図面に自動で反映させることができます。
そのため、一貫計算モデルの変更をCADで直接修正する必要がありません。

設計変更部分を図面に自動反映

※DRAWINGによる図面自動更新機能の詳細は下記の「BIMコンバータ機能紹介」をご参照ください。

 

 

 

BIMコンバータ機能紹介

 

BIMとiGEN、一貫計算データとiGENの連携

 

 

BIMコンバータ連携図

BIMコンバータの連携一覧

 

 

解析ソフトとの連携

 

midas BIM コンバータを活用すれば、
構造設計分野の様々なモデルデータが連動可能!

 

同じモデルなのに、一貫計算モデルや解析モデル、BIMモデルをソフトごとに作成しなければならない。単純だけどとても面倒な作業ですね。しかも、修正が発生したら3倍 (整合性チェックがあるからそれ以上) の作業は当たり前です。
MIDASが提案する「midas BIMコンバータ」があれば、一貫計算モデル、iGEN解析モデル、BIMソフトのモデルとが連携できるため、数日かかっていたモデル作業が数クリックで完了できます。しかも、不整合なしで。
midas BIMコンバータを通して一貫計算、構造解析、BIMを1つのワークフローに統合しあなたの構造設計業務をより効率化しましょう。

 

 

1.iGENで解析したモデルをそのままBIMソフトで活用!

iGEN解析モデルをBIMに変換

 

 

2.BIMソフトで作成したモデルを素早くiGENで活用!

BIMで作成したモデルをiGenモデルに変換して解析

 

 

3.一貫計算モデルをiGENで素早く解析!

eGENをはじめとする一貫計算モデルをiGENモデルに変換して解析

 

iGENからBIMへ変換

BIMからiGENへ変換

一貫計算モデルからiGENへ変換

※midas BIMコンバータの活用ガイドは下記よりご参照ください。

 midas BIMコンバータの活用ガイド

 

 

DRAWINGとの連携

 

midas BIM コンバータとmidas DRAWINGのセットで、
一貫計算と構造解析モデルの図面が自動生成!

 

midas BIMコンバータと構造図自動生成CADソフト「midas DRAWING」をセットで活用することで、解析モデルや一貫計算モデルを図面に変換することもできます。
図面作業の時間を削減を実現し、効率よく構造設計業務を行いましょう。

※こちらの図面変換機能を使用するために、「midas BIM コンバータ+midas Drawing」のセットが必要です。

 

 

1.iGEN解析モデルを図面化することが可能!

iGEN解析モデルを構造図に変換

 

「iGEN解析モデル → 図面変換」サンプル①

「iGEN解析モデル → 図面変換」サンプル②

 

 

2.一貫計算モデルを図面化することが可能!

 

 

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