機能
- 要素の適用した非線形特性をスプレッドシート形式のテーブルで入力または修正します。
経路
メインメニュー: [材料/断面] タブ > [テーブル] グループ > [プロパティテーブル] > [非線形特性]
入力
非線形特性
要素:要素番号
非線形特性:“非線形特性の定義” で定義された非線形特性を選択
塑性化扱い:M-φ非線形特性を計算した後、非線形特性テーブルより、要素別に塑性化の扱いを指定します。
当該要素に対して“塑性化扱い”を“線形”にすると、解析時に全断面有効の弾性剛性が適用されます。“塑性化扱い”を“線形”に設定した場合でも、該当要素の非線形特性情報は保持されます。このデータは、耐震照査で最大応答変位・残留変位の照査を行う際、“許容変位 算出方法”を“M-𝜙より算定(𝛿_𝑦)”に指定すると参照されます。