機能
1つの層に入力されている壁要素の壁要素組合わせ番号(Wall ID)を自動で振り直します。要素押し出し機能で、線要素を壁要素に拡張変換すると、同じ壁IDになってしまいますが、これを自動的に修正することができます。
呼出
リボンメニュー:要素 > 建物&層 > 壁ID自動生成
入力
壁ID自動生成ダイアログボックス
選択
層 : 壁要素の壁要素組合わせ番号(壁ID)を自動的に振り直しさせる層を選択します。
ALL : すべての層を選択します。
壁要素組合わせ番号を振り直しさせる機能は、1つの層を対象にして行われるので、最下層の壁要素をモデリングして、壁要素組合わせ番号を振り直した後、これを上部層にコピーすると便利です。