1. 更新項目
1) 新機能追加
- GEN NX WALL描画機能の追加
2) 新規コンポーネントの追加
- 層重量サマリー
- 層荷重サマリー
- 層間変位
- 層間変位表
- 層せん断力
- 層重量
- 風荷重
- 風圧(ユーザー定義)
- 風荷重付加
- 地震荷重
- 地震時圧力(ユーザー定義)
- 地震荷重付加
- 応答スペクトル関数
3) 既存コンポーネントの更新
- Story DataのREPLACE / ADD機能を追加
4) 不具合修正
Vehicles User Type GH Structureの不具合を修正
2. 説明
1) 新機能追加
GEN NX WALL描画機能
MIDAS GH 3.3.1以降、GEN NXで生成されたWALL要素をDraw NXコンポーネントで使用してモデルを作成できるようになりました。
※ GEN NX専用
2) 新規コンポーネントの追加
層重量サマリー
GrasshopperからStory Mass Tableの結果をインポートできるコンポーネントです。
※ GEN NX専用
層荷重サマリー
GrasshopperからStory Load Tableの結果をインポートできるコンポーネントです。
※ GEN NX専用
層間変位
層間変位パラメータを入力するコンポーネントです。
※ GEN NX専用
層間変位テーブル
Grasshopperから層間変位テーブルの結果をインポートできるコンポーネントです。
Story Drift Calculation Methodを使用すると、ノードを入力してテーブル結果を取得できます。
※ GEN NX専用
層せん断力
Grasshopperから層せん断力(応答スペクトル解析)テーブルの結果をインポートできるコンポーネントです。
層せん断力コンポーネントは、荷重組合せ項目コンポーネントを入力として使用することで実行できます。
※ GEN NX専用
層重量
GrasshopperからStory Weight Tableの結果をインポートできるコンポーネントです。
※ GEN NX専用
風荷重
このコンポーネントでは、風荷重ケースをユーザー定義タイプとして入力できます。
風圧(ユーザー定義)および風荷重追加コンポーネントを使用できます。
※ GEN NX専用
風圧(ユーザー定義)
このコンポーネントでは、地盤レベルに基づいて階レベルを算出し、風荷重ユーザー定義タイプに風圧データを入力できます。
※ GEN NX専用
風荷重追加
このコンポーネントでは、風荷重ユーザー定義タイプに追加風荷重データを入力できます。
※ GEN NX専用
地震荷重
このコンポーネントでは、地震荷重ケースをユーザー定義タイプとして入力できます。
地震圧力(ユーザー定義)および地震荷重追加コンポーネントを使用できます。
※ GEN NX専用
地震圧力(ユーザー定義)
このコンポーネントでは、地盤レベルに基づいて階レベルを算出し、地震荷重ユーザー定義タイプに地震圧力データを入力できます。
※ GEN NX専用
地震荷重追加
このコンポーネントでは、地震荷重ユーザー定義タイプに追加地震荷重データを入力できます。
※ GEN NX専用
応答スペクトル関数
このコンポーネントでは、動的荷重に使用する応答スペクトル関数を作成できます。
※ このコンポーネントは共通コンポーネントです。
※ GEN NXとCIVIL NXでは、対応する設計スペクトルのコードが異なります。
3) 既存コンポーネントの更新
層データの置換 / 追加機能を追加
既存の層データコンポーネントに、置換 / 追加オプションを追加しました。
REPLACE = 既存の層データを削除し、ユーザーが入力した層データに置き換えます。
ADD = 既存の層データに、指定した層データを追加します。
層データの置換機能
層データ追加機能
4) 不具合修正
車両ユーザー定義タイプ(AASHTO LRFD)コンポーネントの出力構造を変更
入力した荷重データと位置データが異なる構造で出力される問題を修正しました。