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Composite Option 作成 編集

合成桁-有効幅

機能

  • 合成断面(スチールボックス、スチールI、合成I、合成T、PC合成、PC値入力タイプ)の有効幅を自動的に計算します。もし単一の要素の有効幅がI端とJ端で異なる場合、その位置ごとに有効幅を分離して計算されます。
  • 支間情報で定義された桁の断面から、有効幅を基にy軸周りの慣性モーメント(Iyy)が自動的に計算され、有効幅を反映した断面応力がチェックされます。新しい慣性モーメントと中立軸の増減係数が、元の慣性モーメントと中立軸に対して作成されます。これにより、「材料/断面>断面>有効幅の増減係数」データが生成されます。
  • 計算された有効幅増減係数は、新しい境界グループ(WZ-EW-#)に含まれます。

 

 

経路

メインメニューで [ウィザード]タブ > [鋼橋]グループ > [合成桁] > [有効幅]

 

入力

有効幅増減係数 ダイアログ・ボックス

 


設計基準

有効幅の計算時に使用する設計基準を選択します。

・EN 1994-2-5:2005 (スチール-I Type1, スチール-Box Type 1, 合成-I, 合成-T, 合成-PC type)

・SNiP 2.05.03-84 (スチール-I Type2, Box/Tub type)

・SP 35.13330.2011 (スチール-I Type2, Box/Tub type)

・JTG D64-01-2015 (スチール-I Type 2 section, Box/Tub)

・IRC:22-2015 (スチール-I Type1, スチール-Box Type 1, 合成-I, 合成-T, 合成-PC type)

 

ずれ止装置の距離

 b0 : 突出したずれ止装置(シェアコネクター)の中止間の距離

 

ハーフハンチの距離

 a :  SNiP 2.05.03-84 および SP 35.13330.2011で使用します。

 

減少係数

計算された有効幅に減少係数を適用します。有効幅に減少係数を掛けた値が全幅を超える場合は、全幅を使用します。

 

中央軸の変化を考慮

有効幅の考慮による図心軸の変化を反映するかを選択します。計算結果は、有効幅減少係数テーブルに z_top および z_bot の増減係数として出力されます。

 

断面性能表示...

有効幅を考慮した剛性計算結果をテキストファイルに出力/保存します。

 

有効幅を考慮した各要素の剛性比および変更された図心の位置

 

 

有効幅を考慮した各要素の剛性比

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