機能
モデルの座屈モード形状と限界座屈荷重係数を表示します。
呼出
リボンメニュー:結果 > 一般 > ダイナミック > モード形状 > 座屈モード形状
入力
荷重ケース(モード数)
表示させる座屈モードの次数を選択します。
複数モードをクリックして、オプションを選択すれば、複数の座屈モード形状を同時に表示させることができます。
成分
表示させる座屈モードの成分を次から選択します。
Md-X : 全体座標系X軸方向の座屈モード成分
Md-Y : 全体座標系Y軸方向の座屈モード成分
Md-Z : 全体座標系Z軸方向の座屈モード成分
Md-XY : ![]()
Md-YZ : ![]()
Md-XZ : ![]()
Md-XYZ : ![]()
モード形状を初期不整に反映
座屈モード:座屈モードを選択します。
倍率:倍率を指定します。
増減係数:増減係数で指定
最大値:最大値で指定
施工段階解析中には座屈モード形状を確認することができません。最終段階(PostC.S)のみ確認できます。