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メッシュ 作成 編集

平面領域

機能

指定された領域内にメッシュスラブを自動生成します。

 

 

呼出

リボンメニュー:節点/要素 > メッシュ >  メッシュ >  平面領域

 

 

入力

オートメッシュ-平面領域 ダイアログ

アルゴリズム

方法 : メッシュスラブを生成する領域を指定する方法です。

線要素 : 閉じた空間を構成する境界線要素(梁)を選択して、その内部にメッシュスラブを自動生成します。

節点 : 閉じた空間を構成するコーナー節点の節点を選択して、その内部にメッシュスラブを生成します。

平面要素 : 選択した面要素(壁、スラブ)に対して、ダイアログで入力した部材属性を適用してメッシュに分割します。
     このとき、壁要素は自動的にプレートタイプに変換されます。

 

タイプ : メッシュの形状を指定します。

4角形:4角形要素でメッシュを生成します

4角形+3角形:4角形要素と3角形要素を混ぜてメッシュを生成します。

3角形:3角形要素でメッシュを生成します。

 

内部領域にもメッシュ 

“内部領域にもメッシュ” にチェックを入れると、メッシュを生成する領域の内部に存在する領域にもメッシュを生成します。

 

Fig. Mesh Inner Domain

 

内部節点を含む : 内部の節点を考慮してメッシュを生成します。

自動 : 内部の節点を自動的に検出し、それらを接続してメッシュを生成します。

ユーザー : 内部の節点をユーザーが直接指定してメッシュを生成します。指定されなかった節点は無視されます。

 

Include Interior Nodes.png

内部節点を含む

 


内部線を含む : 内部の線(線要素、壁など)を考慮してメッシュを生成します。

自動 : 内部の線を検出して考慮し、メッシュを生成します。

ユーザー : 内部の線を無視し、その他のオプションに従ってメッシュを生成します。

 

image1445.jpg

内部線を含む 

 


境界節点を含む

“境界節点を含む” にチェックを入れると、隣接部材や境界にある接続節点を考慮してメッシュを生成します。

 

境界節点を含む

 

メッシュサイズ

メッシュを生成する要素のサイズを指定します。

間隔

メッシュを生成する要素の一辺の最大長さを指定します。

分割数

要素の一辺を何等分してメッシュを生成するかを指定します。

 

プロパティ

要素タイプ

生成する平面要素の種類を選択します。使用可能な要素タイプは、板要素,平面応力要素,平面ひずみ要素,軸対象要素です。要素タイプが板要素または平面応力要素の場合、右側のボタンが有効になります。要素サブタイプを定義するには、0-button.png ボタンをクリックします。

 

材料

生成する平面要素の材料特性を入力します。材料定義 ダイアログボックスを呼び出すには、0-button.png ボタンをクリックします。

 

厚さ

生成する平面要素の厚さデータを入力します。厚さ定義 ダイアログボックスを呼び出すには、0-button.png ボタンをクリックします。

 

領域

名称

領域名を定義します。

 

境界の線要素を削除

メッシュ生成時にメッシュ領域の外部境界にある線要素を削除します。

メッシュを生成した後で線要素を削除する

 

境界の線要素を分割

“境界の線要素を削除” を選択していない場合に使用することができます。メッシュ生成以降のメッシュ領域の外部境界にある線要素を分割します。 分割線要素はメンバーとして登録され、メンバー割り当てダイアログに表示されます。

 

オプションを適用した場合:分割された線要素は1つの部材で登録

 

オプションを適用しない場合:分割できない

 

 

 

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