機能
領域はメッシュ生成時に自動的に生成されます。
メッシュ生成後に領域を生成してメッシュに適用することもできます。
領域を要素に割り当てると領域の属性(要素タイプと要素サブタイプ)も適用されます。
逆に領域の属性を変更すると領域に所属する要素の属性も変更されます。
呼出
リボンメニュー:節点/要素 > メッシュ > 領域 > 領域定義
入力
領域定義 ダイアログボックス
領域
名称
領域名を定義します。
要素タイプ
領域の要素タイプを指定したり変更します。要素の種類には板、平面応力、平面ひずみ、軸対称の4つがあります。右側のボタンは要素タイプが板と平面応力の場合に活性化され、各要素のサブタイプを定義することができます。
板要素 - サブタイプ 平面応力要素 - サブタイプ
要素リスト
領域に属する要素は、領域に直接属する要素とサブ領域に属する要素に分類されます。要素リストに入力された要素は、領域に直接属します。サブ領域に属する要素は、サブ領域ダイアログで入力する必要があります。
追加
領域情報を入力し、追加をクリックして新しい領域を作成します。
修正
領域リストから特定領域を選択すると該当の領域情報が上のダイアログに表示されます。
選択された領域の情報を変更して変更ボタンを押すと領域情報が変更されます。
削除
領域情報を削除します。
領域とサブ領域の例です。