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ファイル 作成 編集

現在の施工ステージに名前を付けて保存

機能

施工段階を定義しているモデルで、特定の施工ステージを別のプロジェクトファイル名で保存します。

この機能により、特定の工事段階を別途分析し、工事中の風、工事負荷など他の条件の影響をさらに調査することができます。

この機能は Windows の [名前を付けて保存] 機能を利用しています。

 

 

呼出

リボンメニュー:ファイル > 現在の施工ステージに名前を付けて保存

 

 

入力

施工段階を定義しているモデルで、特定の施工ステージ(その時の要素、境界条件、荷重グループ)を別のプロジェクトファイル(*.mgb)で保存します。

この機能は施工段階解析の時、特定のステージでのモデルの検討や解析結果確認をする時、すべての施工段階を考慮したモデルを利用するより解析時間を減らすことができます。

この機能を使用した後、元のデータがあるフォルダを確認すると、ユーザーが選択した特定のステージのモデルデータが生成されたことを確認することができます。

生成されたファイル名は、元のデータファイル名に施工ステージ名が合成されて作られます。
(例: RC_CS_ _CS04.mgb ; RC _CS.mgbモデルで4番目のステージで(CS04)新しいモデルファイルを生成)

 

 

 

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