機能
建築物の偏心率をスプレッド・シート形式のテーブルで確認したり、修正します。偏心率は、建物制御データで、偏心率計算用の層重心が定義されていなければなりません。
GEN NX のテーブルツールは強力で多様な機能を内蔵しており、詳しい使い方はテーブルツールの使い方を参照してください。
呼出
リボンメニュー:結果 > 一般 > テーブル > 層テーブル > 偏心率
入力
テーブルツールの使用方法を参照して、次のデータを確認します。
層 : 層名
レベル : 層の高さ
重心 : 重量中心の位置
剛心 : 剛性中心の位置
偏心距離. : 偏心距離
ねじり剛性 : 剛性中心位置での層のねじり剛性
弾力半径 : 弾力半径
偏心率 : 偏心率