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設計入力データ 作成 編集

使用性パラメータ

機能

使用性評価のためのひび割れおよびたわみ制限を定義します。

 

コンクリート部材の使用性評価は、梁部材に対してのみ可能です。

 

 

呼出

リボンメニュー:設計 > RC設計 > 設計情報データ >   設計パラメータ >   使用性パラメータ

 

 

入力

モデリング領域で梁部材を先に選択し、次の内容を入力します。

 

オプション

値を入力・修正または削除する機能を選択します。

追加/変更 : 初回入力時は値を追加し、すでに値が存在する場合は修正します。

削除 : 入力されている値を削除します。

 

選択タイプ

全選択または 選択機能を使って、ユーザーが指定した梁部材を選択します。

 

露出クラス

露出程度の区分に応じて選択します。
(区分基準は EN 1992-1-1:2004(E) 表4.1 を参照)

露出程度の区分に応じて、以下の 応力パラメータおよびひび割れ制御 のオプションが自動設定され、ユーザーは入力制限値を修正することができます。

 

応力パラメータ

強度低減係数を入力します。
(各国で使用される k 値は、ナショナルアネックスに規定された値に従います。)

推奨値は、k1 = 0.6、k2 = 0.45、k3 = 0.8、k4 = 0.9 です。

 

ひび割れ制御

ひび割れの限界幅を入力します。(区分基準は EN 1992-1-1:2004(E) 表7.1N を参照)

露出区分に応じて、分類項目が有効/無効に切り替えられます。

 

半永久たわみの制御:準永久荷重組合せに対するたわみの許容限界値を入力します。

 

特定変形制御:特性値荷重組合せに対するたわみの許容限界値を入力します。

 

変形増大係数:たわみ増幅係数を入力します。

 

 

 

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