機能
ひび割れを考慮した鉄筋の中心間隔計算時に、部材が置かれる環境を部材ごとに定義する場合に使用します。
ここで修正・変更する内容は、解析結果には影響を与えません。
KCI-2012以降の規準からサポートされ、自動設計および強度チェック時にコンクリート梁部材に適用されます。
呼出
リボンメニュー:設計 > RC設計 > 設計情報データ > 鉄筋入力 > 鉄筋露出条件
入力
オプション
追加/変更 : ウィンドウ上で選択した部材に対して、露出環境情報を入力
削除 : 梁部材ごとに指定された露出環境情報を削除
露出条件(kcr)
Dry : 乾燥環境を定義
Etc : その他の環境を定義