機能
部材検定を行おうとする鉄筋コンクリートブレース部材の断面寸法と配筋データを入力します。
呼出
リボンメニュー:設計 > RC設計 > 設計情報データ > 鉄筋入力 > 梁鉄筋データ修正
入力
断面 : 断面番号
名称 : 断面名称
鉄筋 : 鉄筋配筋状態の有無
(In : 鉄筋が配筋された状態、
- : 鉄筋が配筋されてない状態)
サブ断面生成
サブ断面を入力/変更する機能です。
(断面番号-Noの形態で提供、ex.213-1)
1.同じ断面番号で指定されている場合、ある特別な部材のみ違う方法で配筋する場合に使用。例えば、213部材の中で全体と違う方法で配筋する場合この機能を使用して別途指定することができます。(213-1)
2.「サブ断面」を削除する場合、初期断面に戻る。
(ex)213-1断面を削除する場合、213断面属性で戻る
要素リスト
使用者が選択した断面に含まれる部材リストを表示します。
断面定義
全断面 :
全ての断面に同じ断面を適用する場合
両端部&中央 :
両端部と中央部で区分すて断面を設定する場合
各端部&中央 :
全ての断面をそれぞれ設定する場合
メイン
強度検証する梁部材の鉄筋データを入力します。
上部
上部鉄筋データを入力します。
1: 1段配筋時の最上部鉄筋本数と規格を入力します。
2: 2段配筋時の上部鉄筋本数と規格を入力します。
下部
下部鉄筋データを入力します。
2: 2段配筋時の下部鉄筋本数と規格を入力します。
1: 1段配筋時の最下部鉄筋本数と規格を入力します。
あばら筋 : せん断鉄筋の配筋間隔
側面鉄筋 : 側面鉄筋規格及び配筋間隔
ねじり強度検証時のみ利用 : 現在台湾規準出力時に適用
コンクリートフェイスから鉄筋中心(dT, dB)
dT : 梁部材の断面の上端から上端筋(1段目)の中心までの距離
dB : 梁部材の断面の下端から下端筋(1段目)の中心までの距離
梁部材の上端及び下端に配筋された主鉄筋の鉄筋位置を入力されていない場合(dT=0, dB=0)は強度検証を行わない。
一段筋と二段筋の間隔は、“公称直径×1.5+最外径” で設定されます。
詳細図
上部と下部の主鉄筋サイズは同様:上下部鉄筋規格を同じ規格に使用する場合に適用
I, MとJの主鉄筋サイズは同様:I, M, J鉄筋規格を同じ規格に使用する場合に適用
各レイヤーの主鉄筋サイズは同様:各レイヤーの主筋を同じ規格に使用する場合に適用
ワークツリーから鉄筋情報をDrag&Dropで適用可能。ただし、同じ断面のみ適用