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設計入力データ 作成 編集

壁鉄筋データ修正

機能

断面設計を行うせん断壁に対する設計条件、配筋データ及び壁厚などをユーザーが指定した層に対して入力します。

 

 

呼出

リボンメニュー:設計 > RC設計 > 設計情報データ > 鉄筋入力 > 壁鉄筋データ修正

 

 

入力

 

壁ID : せん断壁の壁番号

壁符号 : 壁部材を区分するグループ名または個別の名称

最下層 : 断面設計を行う層の区間を指定する開始層の名前 

最上層 : 断面設計を行う層の区間を指定する終了層の名前

 

断面設計を行うせん断壁の範囲(層範囲)を入力します。
最下層番号は、最上層が入力されればこそ入力ができて、最下層を含む最上層までの範囲で入力が可能です。

 

配筋有無 : 鉄筋配筋状態の有無

(In : 鉄筋が配筋された状態、

 - : 鉄筋が配筋されてない状態)

 

サブ壁ID作成

サブ壁IDを入力/変更する機能です。

(断面番号-Noの形態で提供、ex.203-1) 

1.同じ断面番号で指定されている場合、ある特別な部材のみ違う方法で配筋する場合に使用。例えば、1部材の中で全体と違う方法で配筋する場合この機能を使用して別途指定することができます。(1-1)

2.「サブ断面」を削除する場合、初期断面に戻る。
(ex)1-1断面を削除する場合、1断面属性で戻る

 

層:サブ壁に適用する層区間を定義

 

壁断面データ:断面設計時に適用する配筋データを入力します。

 縦筋 : せん断壁の縦筋の径と配筋間隔を入力します。

   せん断壁部材の縦筋は、常に2端配筋を適用します。

 

 横筋 : せん断壁の横筋の径と配筋間隔を入力します。

 端部(補強筋を使用する): 端部補強筋の使用の可否を選択します。

 この項目を選択する前に、"配筋の基本設定"で端部補強筋の径、本数、及び配筋間隔を入力しておく必要があります。

   入力した端部補強筋の配筋データは、せん断壁の片側に対してのみ入力し、
        強軸(y軸)に対して対称と見なして適用します。

 

コンクリートフェイスから鉄筋中心:せん断壁の表面から縦筋及び端部補強筋の中心までの距離を入力します。

 dw : せん断壁の表面から縦筋の中心までの距離

 de : せん断壁の端部から1番目の端部補強筋の中心までの距離

   配筋された主鉄筋の中心からせん断壁表面まで距離を入力し、
      入力しない場合や0が入力される場合は強度検証を行わない。

 

モデル厚さを使用

チェックオン:該当モデルで指定した厚さを使用

チェックオフ:入力ダイアログで使用された厚さで強度検証

 

 

 

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