機能
作業の進行状況や解析に必要な必須要素および選択要素を表示します。
高度な解析機能の進行状況や入力項目に関する説明を表示し、ユーザーがより容易に作業を行えるようにします。
HTML形式でユーザーフォルダに保存することで、ユーザーが解析に必要な要素を直接編集または追加できるようにします。
入力
タスクペイン
矢印ボタン:目的の項目へ移動します(タスクペインまたは解析)
ホームボタン:メイン項目へ移動します
最近のプロジェクト : 最近使用したファイルを表示し、選択したファイルを 読み込むことができます。最大10件まで登録可能 で、個数は、 プロジェクト>プレファレンス>一般 >最近のプロジェクトリストで設定できます。
その他のプロジェクト : プロジェクトを開く... と同じ機能です。
ユーザー定義ページ : ユーザー定義ページの読み込みをクリックして 「*.tpd」ファイルを読み込みます。
解析ケース
矢印ボタン:目的の項目へ移動します(タスクペインまたは解析)
ホームボタン:メイン項目へ移動します
解析ケース : 実行する解析手法を選択します
説明 : 選択した解析機能の概要を表示します
必須入力項目 : 解析に必要な手順を表示します。
選択すると、関連するダイアログを表示します。
選択必須入力項目 : 解析に必須ではない、任意の手順を表示しま す。選択すると、関連するダイアログを表示します。
解析 : 解析を実行します。
結果表示 : 解析結果の項目を表示します。
選択すると、関連するダイアログを表示します。解析を実行
するまでは、関連項目は無効状態となります。
ユーザー定義タスクペイン
ユーザーは タスクペインを手動で作成することができます。よく使用する解析特性に対して一度タスクペインを作成しておくことで、その後、類似した作業を行う際に再利用することができます。
ユーザー定義ページ 配下の ユーザー定義ページの読み込み をクリックして、ユーザーが作成した「*.tpd」ファイルを読み込むと、カスタマイズされた タスクペイン が ユーザー定義ページに表示されます。
*.TPD file
TPDファイルは「Notepad」や「テキストエディタ」で編集することができ、以下の形式で構成されています。
PAGE : ユーザー定義ページの名称
GROUP : TASK と LABEL で構成されます。
TASK : クリックすることで、メニューコマンドと連動して実行される作業項目です。
LABEL : メニューコマンドとは連動しない、簡単な説明文です。