機能
任意形状のフレーム構造物に風荷重を入力します。
閉領域を構成する線要素を選択し、風荷重を入力します。風荷重は部材荷重(ビーム要素荷重)として作用します。
呼出
リボンメニュー:荷重 > 静的荷重 > 水平荷重 > 節点風圧
入力
節点風圧
節点荷重の算出 図
荷重ケース名
荷重ケースを選択します。追加の荷重条件を入力・修正・削除する場合は「…」ボタンを使用します。
方向
風荷重の作用方向を選択します。
X-Y:構造物の水平方向(全体座標系X-Y平面に平行な方向)に荷重を作用させます。
Normal:地盤に対して垂直方向に荷重を作用させます。
角度
全体座標系X軸を基準とした風荷重の入力角度を入力します。
スケール係数
風荷重の増減係数を入力します。
風荷重規準
風圧計算に適用する基準を選択します。
- ASCE7 (2022)
- ASCE7 (2016)
- KDS(41-12:2022)
- KDS(41-10-15:2019)
- KBC (2016)
- KBC (2009)
- China (GB50009-2012)
- China (GB50009-2001)
速度圧関数名
速度圧関数を選択します。
速度圧の追加・変更・削除を行う場合はボタンを使用します。
Gust Factor
外圧ガスト係数を入力します。
外圧ガスト係数を自動計算する場合はボタンを使用します。
構造の作用点(節点)
構造物の風荷重を支持する節点を選択または入力します。
風荷重に置換された節点荷重は、該当する位置に入力されます。
構造体
風荷重計算のための形状または作用面および作用点を設定します。計算については上図を参照してください。
自動
- 基本形状を4種類提供します。
- 形状寸法を修正した後に使用します。
- 選択された構造物の底面中央は、「構造基準節点」で選択された節点の X・Y座標の平均値およびZ方向の
最大値として設定されます。
使用者定義
- 風を受ける面の面積:風上側の荷重作用面を入力します。
- 集中荷重作用点:風荷重が作用する構造物の重心座標を入力します。
風圧分布
高さ方向に対する風圧を、表およびグラフ形式で表示します。