機能
空間構造体で作用する風荷重をユーザー定義関数式で計算します。
呼出
リボンメニュー:荷重 > 静的荷重 > 水平荷重 > 風圧 > 風圧関数
入力
関数名
風荷重計算関数の名前を入力します。
この荷重は、風圧関数で使用されます。
座標系の種類
矩形: 直交座標系(X, Y, Z 座標系で表示します。)
円柱形 : 円筒座標系(R, TH, Z 座標系で表示します。)
方程式
方程式 : 風荷重計算のための数式を入力します。
ボタンをクリックすると、入力を容易にするために計算機を使用できます。
説明 : 簡単な説明文を入力できます。
テーブル表示オプション
テーブル出力時の軸固定値の設定(2つの軸の値を固定し、残り1つの軸の値を表示します。)
固定軸 : 値を固定する軸を選択します(X, Y / Y, Z / X, Z)
開始 : 開始値(初期値:自動[最小値]、入力範囲:実数)
終了 : 終了値(初期値:自動[最大値]、入力範囲:実数)
増分 : 増分値(初期値:自動[節点間隔]、入力範囲:実数)
計算 : 数式を適用して風圧を計算し、テーブルに出力します。