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風圧 作成 編集

風圧係数

機能

ユーザー定義の関数式によって算出した風荷重を、節点荷重として入力します。

 

 

呼出

リボンメニュー:荷重 > 静的荷重 > 水平荷重 > 風荷重 > 風圧係数

 

 

入力

荷重ケース名

入力する荷重条件を選択します。
追加で荷重条件を入力したり、修正・削除が必要な場合は、右側の....pngボタンを使用します。

 

方向

風荷重の作用方向を選択します。

X-Y : 荷重を構造物の水平方向(全体座標系のX-Y平面と平行な方向)に作用させます。

Normal : 荷重面に垂直な方向に作用させます。

 

角度

風荷重の入力角度を、全体座標系X軸に対する度(Degree)単位で実数として入力します。

 

内部点

「方向」でNormalを選択した場合に有効になり、構造物の内部節点を選択します。Inner Pt.を構造物内部として認識し、指定した領域に荷重が入力される際、構造物の外部から内部方向に荷重が作用します。

 

スケール係数

風荷重の増減係数を入力します。

 

関数名

荷重 > 水平荷重 > 風荷重 >風圧関数 で登録した風荷重関数の名前を選択します。

 

中心点

風圧関数で登録した風荷重関数が円筒座標系で入力されている場合に有効となり、半径RおよびZの基準となる点です。

 

選択

面風圧を作用させる領域を選択します。
選択された領域を計算し、その領域を構成する節点に分布風荷重が入力されます。

グループ : 荷重 > Loading Area Planeで設定した領域グループに荷重を入力します。
(載荷領域平面で選択された隣接部材が3度以上の角度を持つ場合、閉領域を特定できないため、作業時に注意が必要です。)

要素 : 画面上で選択した線要素で構成された閉領域に荷重を入力します。

 

荷重領域グループ名

構造 > グループ > 荷重領域グループの定義で登録された荷重領域グループ(Area Group)を選択します。

 

載荷領域定義要素

選択で要素を選択した場合に有効となり、閉領域を構成する線要素を選択します。(順序は問いません)

 
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