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実行 作成 編集

強柱-弱梁 強度比

機能

強柱・弱梁の条件を満足しない節点について、梁と柱の曲げ強度比をモデルビュー上で確認できる機能です。

ユーザーが許容比を直接入力してチェックすることができ、条件を満足しない節点の強度比を表示します。

 

1. 適用される設計基準 : ACI318-89/95/99/02/05, TWN-USD92, KCI-USD07

“耐震設計と区別規定を適用する”にチェックを入れた場合

2. 延性設計実行後

 

 

呼出

リボンメニュー:設計 > RC設計 > 解析実行 > 強柱-弱梁 耐力比 > 強柱-弱梁 強度比

 

 

入力

 

出力オプション

梁-柱接合部の曲げ強度比の表示方法

 

角度(全体座標系) : 全体座標系を基準として表示

柱要素座標系軸 : 接合部に接続された下部柱の要素座標系を基準として表示

  要素座標系-y : 接合部に接続された下部柱において、
         要素のローカルz軸を基準に曲げ強度比を表示

  要素座標系-z : 接合部に接続された下部柱において、
         要素のローカルy軸を基準に曲げ強度比を表示

  最小性能比 : 柱下端部の要素ローカルy軸およびz軸を基準に、
        最も不利な曲げ強度比を表示

 

このオプションは、Local-y軸およびLocal-z軸の両方がチェックされている場合に有効になります。

 

方向

梁-柱接合部の曲げ強度比の指定方向(接合部節点に関連)

両方向の比率中最小値 : 時計回りと反時計回りの強度比のうち、不利側の曲げ強度比

時計回り : 時計回り方向の曲げ強度比

反時計回り : 反時計回り方向の曲げ強度比

 

性能比

強度比の表示方法

全て : 梁-柱接合部のすべての節点における曲げ強度比を表示

許容範囲 : ユーザーが指定した曲げ強度比を超えない範囲の曲げ強度比を表示(デフォルト=1.2)

節点照会 : Acceptance Limit(사용자가 지정한 휨강도비)에서 지정한 비율보다 미만인 휨강도비 절점을 찾음

ユーザーが指定した値未満の場合、モデルビュー上に数値として表示されます。

 

 

表示形式

出力形式を次のように指定します。

数値 : 要素に発生した強度比を数値で表示します。

凡例 : 作業画面の左側または右側に、設計結果に関する各種参照事項をまとめて表示します。

 

 

 

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