機能
時刻歴応答解析結果から層の時刻歴応答をグラフに出力します。
出力できるグラフは以下の通りです。
1.層せん断力/転倒モーメント(ステップ別)
2.層せん断力/転倒モーメント(最大)
3.せん断力係数(層せん断力/ベースシーア)
4.層変位/速度/加速度
呼出
リボンメニュー:結果 > 時刻歴 > 時刻歴 > 時刻歴グラフ > 層グラフ
入力
1.層せん断力/転倒モーメント(ステップ別)
時刻歴解析によるステップ別の層せん断力及び転倒モーメントを出力します。
方向
出力するステップ別の層せん断力及び転倒モーメントの方向を指定します。
X-方向
Y-方向
層
層せん断力を出力する層を選択します。
全て選択:すべての層を選択
全て選択解除:選択したすべての層の選択を解除
出力形式
せん断力 : 層せん断力を出力します。
転倒モーメント : 転倒モーメントを出力します。
表示形式
時刻歴応答グラフのタイトルを入力して、目盛軸の数値の出力形式を指定します。
グラフタイトル : 時刻歴応答グラフのタイトル
X軸小数点以下桁数 (指数型) : X目盛軸の数値の小数点以下の桁数を
入力、または指数表示形式の指定
Y軸小数点以下桁数 (指数型) : Y目盛軸の数値の小数点以下の桁数を
入力、または指数表示形式の指定
時刻歴応答解析荷重ケース:時刻歴グラフを描く荷重条件を選択します。
2.層せん断力/転倒モーメント(最大)
時刻歴解析による解析段階別の層せん断力及び最大転倒モーメントを出力します。
方向
出力する層せん断力及び最大転倒モーメントの方向を指定します。
X-方向
Y-方向
出力形式
せん断力 : 層せん断力を出力します。
転倒モーメント : 転倒モーメントを出力します。
最大/最小
最大 : 層ごとの最大層せん断力表示
最小 : 層ごとの最小層せん断力表示
最大絶対値 : 絶対値が最大である層ごとの最大層せん断力表示
表示形式
時刻歴応答グラフのタイトルを入力して、目盛軸の数値の出力形式を指定します。
グラフタイトル : 時刻歴応答グラフのタイトル
時刻歴応答解析荷重ケース
時刻歴グラフを描く荷重条件を選択します。
3.せん断力係数(層せん断力/ベースシーア)
時刻歴解析による解析段階別の最大せん断力係数を出力します。
方向
出力する最大せん断力係数の方向を指定します。
X-方向
Y-方向
ベース層選択
層せん断力を出力する層を選択します。
をクリックすると「モデル>建物&層>層」を呼び出して該当される層情報の修正ができます。
最大/最小
最大 : 層ごとの最大層せん断力表示
最小 : 層ごとの最小層せん断力表示
最大絶対値 : 絶対値が最大である層ごとの最大層せん断力表示
表示形式
時刻歴応答グラフのタイトルを入力して、目盛軸の数値の出力形式を指定します。
グラフタイトル : 時刻歴応答グラフのタイトル
時刻歴応答解析荷重ケース:時刻歴グラフを描く荷重条件を選択します。
4.層変位/速度/加速度
時刻歴解析結果を使用した層ごとの最大変位、速度、加速度に対する時刻歴グラフを出力します。
方向
層ごとの最大変位、速度、加速度を出力する方向を指定します。
X-方向
Y-方向
層結果タイプ
層に対して出力する変数を指定します。
変位 : 最大変位
下部のコンボボックスには相対値、絶対値、層間変位、層間変形角/速度/加
速度がアクティブになります。
速度 : 最大速度
下部のコンボボックスには相対値、絶対値、層間変位がアクティブになります。
加速度 : 最大加速度
下部のコンボボックスには相対値、絶対値、層間変位がアクティブになります。
最大/最小
最大 : 層ごとの最大層せん断力表示
最小 : 層ごとの最小層せん断力表示
最大絶対値 : 絶対値が最大である層ごとの最大層せん断力表示
表示形式
時刻歴応答グラフのタイトルを入力して、目盛軸の数値の出力形式を指定します。
グラフタイトル : 時刻歴応答グラフのタイトル
時刻歴応答解析荷重ケース:時刻歴グラフを描く荷重条件を選択します。