機能
冷間成形鋼構造部材の強度検討を行う際に適用する設計基準を選択します。
※冷間成形鋼の断面検定は冷間成形溝形のみ対応
呼出
リボンメニュー:設計 > 冷間成形鋼設計 > 設計情報データ > 設計規準オプション
入力
次のようなダイアログで入力します。
冷間成形鋼構設計規準 ダイアログボックス
設計規準
AIK-CFSD98 : 韓国建築研究所の冷間成形鋼設計規準,1998年
AISI-CFSD08 : アメリカ鋼構造協会の冷間成形鋼設計規準,2008年
AISI-CFSD86 : アメリカ鋼構造協会の冷間成形鋼設計規準,1986年
Eurocode3-1-3:06 : ヨーロッパの鋼構造限界状態設計規準,2006年
全ての桁/梁に横支持を考慮
設計対象構造物に含まれている水平部材(梁またはガーダー)の横支持をするかどうかの選択
: 入力した値や選択事項を適用してダイアログボックスを閉じます。
: 入力した値や選択事項を適用しないで、ダイアログボックスを閉じます。
鉄骨梁の上フランジ圧縮側がコンクリート床版要素およびせん断連結材などで接合されている場合には、部材全体が横補剛されているものと見なすことができます。
この項目を選択すると、「Unbraced Length(L, Lb)」ダイアログバーにおける Laterally Unbraced Length(Lb)の入力欄は無効化され、Lb=0として全ての部材に適用されます。