機能
Eurocode 3-1-3:06基準を使用する場合に有効化され、座屈抵抗モーメント設計の計算に用いる等価モーメント係数を入力します。
呼出
リボンメニュー:設計 > 冷間成形鋼設計 > 設計情報データ > 設計パラメータ > 等価モーメント係数 (CmLT)
入力
モデリング領域で部材を先に選択した後、次の内容を入力します。
オプション
値の入力/修正または削除機能を選択します。
追加/変更 : 最初に入力された値は追加され、既に入力値が存在する場合は修正されます。
削除 : 入力されている値を削除します。
等価モーメント係数 (CmLT)
CmLT : 等価モーメント係数[Default = 1.0]
等価モーメント係数(CmLT)の値が入力されていない場合は、CmLT=1.0が適用されます。
プログラム内で計算
この項目が選択された場合、プログラム内部で自動計算された値が適用されます。
プログラム内部で自動計算する場合は、EN1991-1-1:2005の附属書Aに基づいて算定します。
: 入力した値を選択された部材に適用します。
: ダイアログボックスを閉じます。
1.同一部材に値が重複して入力されている場合は、当該部材に対して最後に入力された値を適用します。
2.入力された係数は部材番号順に整理されたデータテーブルで確認でき、データテーブル上でも修正および削除が可能です。