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設計入力データ 作成 編集

ハンチ梁指定

機能

ハンチ付き梁が複数の線要素(梁要素)で構成されている場合、単一のハンチ付き梁として割り当てることができます。

 

 

呼出

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入力

 

対応する要素を選択し、以下を入力します。

 

名称

ハンチ梁と指定する梁の名前を入力します。

 

要素リスト

位置 A : 端部(ハンチ部)に対応する要素番号を入力します。

位置 B : 中央部(等断面部)に対応する要素番号を入力します。

位置 C : 端部(ハンチ部)に対応する要素番号を入力します。

 

設計位置の指定

位置 1/2 : 部材の1/2位置で強度を確認

ユーザー : 強度を確認する位置を指定します

L1 : i端から点2までの距離

L2 : j端から点8までの距離

 

このオプションは、端部(ハンチ部)の設計位置を指定します。
L1はパートAの長さを超えることはできず、L2はパートCの長さを超えることはできません。パートAおよびCでは、自動設計結果はテーパー断面の位置(I、1/2、J)に基づいています。

パートBでは、自動設計結果は区間(I、M、J)に基づいています。位置Mは、自動設計結果において考慮されるパートBの1/4、1/2、3/4位置のいずれかを表し、最も不利となる正負の曲げモーメントおよびせん断力に基づいて決定されます。


複数の要素を1つのハンチ付き梁として割り当てた場合、ハンチ付き梁番号には最も小さい要素番号が採用されます。その要素が代表要素となります。ハンチ付き梁に関するすべての設計パラメータは、この代表要素に入力する必要があります。

 

追加 : 要素リストで選択した要素を、名称で定義したハンチ梁と指定します。

修正 : 選択したハンチ梁を修正します。

削除 : 選択したハンチ梁を削除します。

 

 

 

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