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設計入力データ 作成 編集

積載荷重の低減率

機能

柱、せん断壁または基礎に作用する軸力を算定する際、該当する柱・せん断壁または基礎に対する積載荷重(Live Load)を低減する場合に使用する。ここでは、積載荷重の低減率を算定するための基本データを入力する。

 

中国規準の場合はユーザーが低減係数を特別に入力しなくても自動計算されます。

 

 

呼出

リボンメニュー:設計 > 鉄骨設計 > 設計情報データ >   設計パラメータ >   積載荷重の低減率

リボンメニュー:設計 > RC設計 > 設計情報データ >   設計パラメータ >   積載荷重の低減率

リボンメニュー:設計 > SRC設計 > 設計情報データ >   設計パラメータ >   積載荷重の低減率

リボンメニュー:設計 > 冷間成形鋼設計 > 設計情報データ >   設計パラメータ >   積載荷重の低減率

 

 

入力

次のダイアログボックスで入力します。

積載荷重の低減率ダイアログボックス

 

計算方法

積載(活)荷重低減(減少)係数計算方法

一般的な方法 : 中国規準以外の規準を適用

中国規準   : 中国規準適用(低減係数自動計算)

 

2000年以降の建築物荷重基準に規定されている影響面積を用いた積載荷重低減方法には対応していない。

 

適用

 積載(活)荷重(Live Load)を低減(減少)係数適用する所要強度を選択します。

 すべて : 積載(活)荷重(Live Load)を低減(減少)係数をすべての所要強度に適用

 軸力 :積載(活)荷重(Live Load)を低減(減少)係数を所要軸強度に適用

 曲げモ-メント : 積載(活)荷重(Live Load)を低減(減少)係数を所要曲げ強度に適用

 せん断力 : 積載(活)荷重(Live Load)を低減(減少)係数を所要せん断強度に適用

 

梁部材にはこの機能は適用されず、設計 > 設計情報データ >   設計パラメータ > 積載荷重の低減率の修正で、使用者が直接積載(活荷重)低減係数を適用することができる。

 

積載荷重ケース名

積載荷重の名前を入力します。

を選択すれば、解析モデルの作成時に入力した積載荷重ケースが表示されます。このダイアログボックスで低減する積載荷重ケースを選択します。

 

低減率の範囲

積載荷重ケースのダイアログボックス

 

 

積載荷重ケース

解析モデルの作成時に入力した積載荷重ケースが表示されます。

 選択ボタン

 積載荷重ケースのリストから、低減する積載荷重ケース(屋根の積載荷重も含む)をマウスで選択した後選択をクリック
 すると、"選択された積載荷重ケース"に表示されます。

 

 

選択された積載荷重ケース

積載荷重の低減率の計算時に適用する荷重ケース

 削除 : マウスで選択した荷重ケースを"選択された積載荷重ケース"から削除します。

 OK  : 入力した値や選択項目を適用して、ダイアログボックスを閉じます。

 閉じる : 入力した値や選択項目を適用せずに、ダイアログボックスを閉じます。

 

 

 

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