機能
使用性評価のためのひび割れおよびたわみ制限を定義します。
鉄骨部材の使用性評価は、梁および柱部材に適用されます。
Eurocode 3:2005 規準を適用する場合に有効となります。
呼出
リボンメニュー:設計 > 鉄骨設計 > 設計情報データ > 設計パラメータ > 使用性パラメータ
入力
モデリング領域で梁および柱部材を先に選択し、次の内容を入力します。
オプション
追加/変更:初めて入力する値は追加し、すでに値が入力されている場合は修正します。
削除:入力されている値を削除します。
選択タイプ
全て選択または選択項目機能を利用して、ユーザーが指定した梁部材を選択します。
梁のたわみ制限
梁部材に対するたわみ制限を選択します。
柱のたわみ制限
柱部材に対するたわみ制限を選択します。(h₀ = 建物全高、h = 階高)
たわみ倍率
たわみ増幅係数を入力します。