機能
鋼構造では、耐震設計区分に関係なく、応答修正係数が3を超える場合は鋼構造の耐震設計を適用することとされています。(KBC 2016 0713.1.1(2))
設計 > 鉄骨設計 > 設計基準では、システムとして普通モーメントフレーム、中間モーメントフレーム、特殊モーメントフレーム、特殊中心ブレースフレーム、普通中心ブレースフレーム、偏心ブレースフレーム、座屈拘束ブレースフレーム、特殊鋼板耐震壁などの地震力抵抗システムを指定することができます。
地震荷重抵抗システム機能は、任意の部材を選択して、座屈防止ブレースフレーム、偏心ブレースフレーム、普通集中ブレースフレーム、特殊プレートせん断壁、特殊プレートせん断壁 などの地震力抵抗システムを指定する機能です。
呼出
リボンメニュー:設計 > 鉄骨設計 > 設計情報データ > 設計パラメータ > 地震荷重抵抗システム
入力
モデリング領域で部材を先に選択した後、以下の項目を選択します。
オプション
値を入力・修正または削除する機能を選択します。
追加/置換 : 初めて入力する値は追加し、すでに値が入力されている場合は修正します。
削除: 入力されている値を削除します。
地震荷重抵抗システム
座屈防止ブレースフレーム :
特殊プレートせん断壁
偏心ブレースフレーム
普通集中ブレースフレーム
特殊集中ブレースフレーム