機能
適用された地震荷重に対する構造物の抗震等級を、部材ごとに修正して入力します。
呼出
リボンメニュー:設計 > 鉄骨設計 > 設計情報データ > 設計パラメータ > 抗震等級
リボンメニュー:設計 > RC設計 > 設計情報データ > 設計パラメータ > 抗震等級
入力
オプション
値を入力・修正する、または削除する機能を選択します。
追加/変更 : 初めて入力する値は追加し、すでに値が入力されている場合は修正します。
削除 : 入力されている値を削除します。削除する場合、値を入力する必要はありません。
抗震等級
構造物の種類ごとに地震荷重に対する抗震等級を適用します。
RC : 鉄筋コンクリート構造
鉄骨: 鉄骨構造
SRC : 鉄骨鉄筋コンクリート構造
1.この機能は、中国基準を使用する場合に適用されます。
鉄骨、RC、SRCの計規準で中国基準(GBJ17-88、GB50010-02、JGJ138-01)の耐震設計特別規定を適用する際、構造物の抗震等級を指定すると一括適用されます。しかし、ユーザーが特定の部材に対して抗震等級を個別に適用したい場合には、この機能を使用します。
2.中国基準(GBJ17-88、GB50010-02、JGJ138-01)の耐震設計特別規定に基づき抗震等級を適用した後に、この機能を追加で適用した場合は、こちらが優先して適用されます。
3.入力された抗震等級は、部材番号順に整理されたデータテーブルで確認でき、データテーブル上でも修正・追加・削除が可能です。