機能
高層建築物の施工段階別の解析を行う際に、層機能に自動定義された層ダイヤフラム情報を境界条件のグループに割り当てます。使用する境界条件のグループは、境界グループの定義で、あらかじめ生成されていなければなりません。施工ステージウィザードを使用すると、境界条件のグループは自動的に生成されて各層に割当てられ、割り当てられた施工段階で層に固定荷重(スラブ自重)が作用する時、に、アクティブになるように設定されます。
呼出
リボンメニュー:境界条件 > その他 > 施工ステージ用の剛床グループ
入力
層 : 層名
グループ : 該当層のダイアフラム情報が含まれた境界条件グループ名
施工ステージウィザードによって自動生成される層ダイアフラムの境界条件グループ名は、「#DP-層名」となります。