機能
- 限界状態設計法による鋼部材設計を行う際に、部材の限界状態を設定します。
- 平成29年、令和7年の道示を使用する際に有効です。
経路
メインメニュー:[部材設計]タブ > [タイプ : 鋼部材設計] > [設計情報データ]グループ > [基本設定] > [限界状態設定]
入力
限界状態設定 ダイアログ ボックス
オプション
限界状態の情報を追加/変更または削除する機能を選択します。
追加/変更
最初の入力では情報を追加し、定義された部材がある場合は修正します。
削除
入力されている情報を削除します。削除する場合は、対象部材を作業ウィンドウで選択するか、要素リストウィンドウで選択します。
限界状態の設定
限界状態 1
限界状態1を適用する部材を指定します。
限界状態 3
限界状態3を適用する部材を指定します。
限界状態2は今後対応する予定で、現バージョンでは対応していません。